楽しミすと®︎ 生き方②

好きこそものの上手なりという言葉がある。

すごく納得(ᵔᴥᵔ)
でも、下手こそものの上手なりというのもあるあるだなと感じる。
最初の目標、肺活量アップでそれなりになってきたのに、、、、。
下手だから臆することなく、楽しめる。
そろそろ上手くなってもいいんだけどな(笑)

AI(人口知能)

最近、AI(人口知能)という言葉をよく聞く。

毎日と言っても過言じゃないくらい。
関心する反面、どこまで人間を超えるのかと思うと喜んでいられないこともある。
なにかを作り出すことにワクワクするわたしにとっては、悪くはない。
That’s always interesting.
(それってホントおもしろい。)
この略語をAIと言うのもアリかも^ ^
今日は、些細なことでもいいから小さな発見できるといいな。
そんな積み重ねが、「それってホントおもしろい」に繋がるから。

究極のパワー

楽しミすとが生まれたのは車椅子になってから。

荒波でも何でも、衝撃を受けつつ今までのわたしを失いたくないと思って、行動力だけは変えずにいた。
ありのままの波に乗って流れて、できることできないことを試していた。
いまはそんな生活に慣れてきた。なれてくると突っ走ってきた疲労を受け取り、心の声を聞きながら、次の手を考える。
でまた、うまくいてったりいかなかったり。
ある人と、雑談をしてた時、変化を起こしたり、新しいことをする必要がないからしないという会話をした。
そっか、する必要があるきっかけが原動力になるって貴重だなって感じた。
衝撃も資源となる。
経験が、次の形になる。
そして、渦中にいるときはどん底でも、
過去になると糧になる。
時間は味方だと感じた瞬間♪

こだわり

どうしても、これだけは、こうしたい。

めったに私には生まれない感情。
以前に起きたのはいつだろう。
受験の時くらいかなだったか。
前に進む時にこの気持ちになるのかな。
でも、毎回ではない。
何だかこの気持ちは無視したくない。
人生って、時間は待ってくれない。
けれど丁寧に、時間をかけて試してみたい。
この衝動を大事にしたい。
急ぐ気持ちをぐっと抑えて。

私だけでは残せない記憶

その時は重要性を感じていないけれど後々良かったなと思うものがある。

それが、 動画、絵、facebook、ブログの記録だ。

振り返ることがこんなにも価値があると思わなかった。

進んで楽しミすと誕生の時の映像をDVDにして残してくれた友人がいた。

そのおかげで8年前を振り返ることができた。

29歳だから若かった(笑)

マジシャンに出会い、マジックの日が誕生日の私に「誕生会とかあったら行きますよ」

という会話をしたのを真に受けて、「どうせならちゃんとしたステージでやりましょう」

とお願いして、自分で会場等を手配して、自分で自分の誕生会を企画した。

なんとなく図々しく、不思議な1日と成りました。

やったことを覚えていても、リアルな記録がないとリアルには思い出せない。

今だから気づく大切さ。

そして人に恵まれてるなーと改めて思った。

穴だらけの人間の周りには穴を感じさせないくらい優秀な暖かい人たちが集まるといつも思う。

本当にありがたいし、誇れる人たち。

「今後ともよろしくお願いします」とともに、まずは楽しミすとの活動を通してお礼をしていきたい。

もうすぐ8歳

ご存知の方もいらっしゃいますが、実は楽しミすと®︎が産まれてもうすぐ8年を迎える。

その時は、ビジネスプランコンテストにでてみない?と友人に誘っていただいたのが始まり。

起業とか独立は、かなり興味がありながら漠然としていて、計画から始まったというより、

コンテストの参加が「楽しミすと®」が生まれるきっかけだった。

その後、結婚や転職などもありプライベートの生活にも変化があり、ずっと余裕もなく

保留になっていた。

コンテストに出て周囲に覚えていただいていること、商標登録をしていたおかげで、

私の記憶から楽しミすとが消えないままなことが今の動力になっている。

そんなこんなで、時々思い出しては、まだ早いとか、自信がないとか、いろんな理由をつけて、

しっかり再起動をしてなかった。

ようやく今、言い訳するものがなくなった。長かったなぁ、言い訳(笑)
むしろ「今やらなかったらもう遅いでしょ」と昨年あたりから痛烈に感じている。
だからこそやれることを片っ端からやり、試行錯誤して、リアルな仕事として形になりつつある。

軸は変わらず、形は柔軟に。行動することで、周りの方々からアドバイスを頂いたり、

お尻をたたいて頂いている。

まるで育児。
人間の育児は経験ないけれど、楽しミすとの変化、進化をありのまま伝えたい。
下記は楽しミすとが誕生した時の会。
まだ「楽しミすと」でなく「楽しミスト」表記になってる(笑)
真剣でかつ遊び心を持ちたくて、「楽しミすと®」の表記になったんだった。
※今後のスケジュールと内容が変更になります。後ほど内容をアップします♪

私のカタチ

クライアントさんが私に求めているコーチにならなければならない。

そのためにはクライアントさんが失望しない品格も伴わなければならない。

100パーセントセッションに満足してもらえなければ失敗だ。

これらを本気で準備を進めようとすればするほど、マニュアルを追い求めていた。

会社では会社のマニュアルにどっぷり従うけれど、タノシミストナカイは軸はブレずに

自由度が高い、自分の発想でサービスをつくると決めて始めていた。

しかし、自由度の低いサービスをわざわざ作ろうとしていた。

そのため、間違ってはいないけどどこかがしっくり来なかった。

誰も求めてない「自己満足のこうあるべきもの」に縛られていたから。
そんな私に笑顔はなかった。

クライアントさんは、リラックスしている私を見てリラックスする。

私は漠然としている求められるものに縛られていた。

クライアントさんが求めるサービスのカタチはひとりひとり違う。

私が心を込めて、私を伝える。

私が楽しければ、相手に楽しいが伝染することもある。

必要な人に届けば私のサービスのカタチが、生きたものになる。

心を込めて関わり、心を込めて丁寧に、感謝を込めてサービスを育てていきたい。

心と心の反応

何か問題や課題に遭遇すると、私を含め大抵の人は解決のために向き合う。

しかし、たまに違うことが起こる。

先日の音楽ライブで私の心のくす玉が開くという斬新な感覚を体験した。

なぜ、くす玉か?

それは、誰かが紐を引っ張るか、何か飛んでこない限り、くす玉は自分では開かないものだから。

当日のライブ中に、superflyから想いのつまったソフトな球が飛んできた。

そして、心のくす玉が開いた。

前のブログでも少し書きましたが、トーク・映像の中で、共感したり、受け取ったり、融合したり、

形にしたいことが浮かんだりした。

問題課題そのものにアプローチもせずに、不意に心が反応することが、解決のきっかけになることがある。

意図的に遭遇することはできない。

物理的、客観的な根拠もない。

しかし、なぜ動物がいくつもの感覚を備えているかというと「生きるために必要な感覚」だからだと思う。

「見えるもの見えないも全身を使って使いこなす」

少しワクワクしませんか?

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かんかくの、、、いばしょ

だんだんと、頭の真ん中で、楽しミすとサービスが浮かんでる。

自分の中でサービスのイメージはあるものの何かが足りないと思っていた。
気のせいと言い聞かせても、
どこかに何かが足りない。。
それでも形にできるものからつくってきた。
なんか、いま繋がってきた。
今、私の感覚を失いたくないので書き残している。
でも本当は失う失わないではなくて、
今の忘れたくない感覚が居心地よい場をからだの中に作ってあげればいい。。。
例えるならば、
転がったり、伸びたり、大の字でねたりできる居心地のいい場所。
目を閉じて、
何が見えて、
どこにいて、
どんな温度で
色は、
感触は、
ひとつ、ひとつ丁寧に感じたら、
体の中が癒しスポット。