ぱんだの話

上野動物園のぱんだ、シャンシャンが生まれてからぱんだブームが起きている。

そして、全く関係のないきっかけで衝撃的な話を知ってしまった。

なんと、ぱんだが本来は肉食動物だということ。

それは人の侵入から逃げて、

山に向かうとすでにクマなどの肉食動物がいる地で、

肉の獲物を捕るのにはリスクが大きかったから。

そこで、比較的に確保しやすい食料、笹、竹を食べるようになったという。

生き延びるための選択だったのだとすると厳しい世界だ。

しかし元はといえば人間が原因。

なのに、同情をするのも違う・・・。

弱肉強食といえばそれまでだけれど、

ぱんだの祖先の選択が背景にあり、今動物園にいる草食ぱんだになっているのは複雑な心境・・・・。

そんなことを思いながら、パソコンに向かっていると、今何ができるかを無意識に考えていた。

微力すぎなことですがぱんだのストレスが減るような観方をしたいと感じた。

私も選択と行動を繰り返している。

今どんなことをしたら、楽しいだろう?

今私が何の役に立てるのはなんだろう?

どうしたら和むだろう。

どうしたら問題が解決するだろう?

どうしたら社会の中で、役に立てることができるだろう?

自然と選択する本能をもって生きていている。

今のぱんだも、、、今のぱんだが、今を選択して生きている。

人がぱんだの過去に同情なんてしなくても、ぱんだは今を切り開いていく。

ぱんだも楽しミすと ® かもしれない♪