車椅子に乗っていて、

私が必要なことをしているだけなのに、

勇気をもらったと言われることが多い。

あなたがこれだけやっているのだから、私も頑張らなきゃ。

特に必要なコト、やりたいコトしかしていないのに、

感謝されるのはありがたいなと思う。

でも、一つ間違えると刃物になる。

あの車椅子の人ができているのに、

「なぜうちのこはできないの?」

「なぜ同じように頑張れないの?」

または、

「障がいあるのに何でもできます!」

という人が周りにいるのも苦しいという人にも会ってきた。

どうしたら心地よくなれるんだろう?

ポイントは3つ。

①自分が人と比較して頑張るのは良し。
②しかし、第3者が比較して本人に伝えるのは苦しめてしまうこともある。
③苦しいと感じる人から距離を置く。

②に似たケースでこんな話しをしたことがある。

頑張っている人の話しを聞いたの。きっかけは突然やってくるんだって。
ピンときたことに正直に取り組んでみたら、もしかしたら何かが開けるかもね。

未来を想像することで、その人の目が急に輝くのを実感した。

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