仕事だから、、、

社会人1年目、会社員として働くことは、会社の看板を背負うことと学んだ。

 

会社の看板。勤務する企業人として恥ずかしくない行動をとるということ。

 

部分的にバカ真面目で、社会人なりたての私は看板の義務にやたら苦しめられていた。

 

個人の時間は素の自分で良い。さらに言うなら緩くても油断をしてもOK。

 

人と関わるのが好きでありながら、少し人見知りでもプライベートであれば縮こまらないのに、

 

仕事となると急に看板のプレッシャーで硬くなる。

 

それを少し緩和させてくれたのが2社目の会社。

 

小さなベンチャー企業だったので創業期はマニュアルもなく自由だった。

 

何より社長が全く堅苦しさがないのに起業していることが衝撃だった。

 

いいか悪いかは別として、自由すぎるやり方もあると知った。

 

自由でも軸はあった。衝突しても人材紹介会社として生きた想いはあった。

 

看板ではなく、求職者と企業のマッチングという結果に注力していた。

 

今でも自分が身を置く場所によって、大きな組織の社員として働くと無意識に萎縮している。

 

同時に私の中にある軸を見失わずに、私の軸を生かしていくことを今は考えている。

 

看板に自分を乗っ取られず生きていけるのは軸があるから。

 

そして自分の軸を喜ばせる時を感じることができるようになる。

 

まずは軸を感じる静かな時間を味わってみるのも良いかも( ´ ▽ ` )ノ