器用なのに

なぜ貧乏?

「器用貧乏」という言葉を初めてその言葉を聞いた時、プチ衝撃を受けた。

な〜んてこったぁ、器用なのに貧乏なんて。

しかし、最近はよく自分のことを「器用貧乏」と言う人々によく出会う。

「何でもできちゃうけど、それほどじゃない。突出した特技がある訳でもないから中途半端」

ということらしい。
なるほど、それを器用貧乏というのか。。
私は「器用でかつ向上心が人並み外れて高い人!」という印象を受ける。

器用にこなせてしまうことがそれといった特技がないのでなくてのが目立たないだけ。

そして、中途半端に見える1つ1つは、私の持つ得意の1つよりも勝っているように見える
(かもしれない?いや違いない?笑)。

中途半端の中の1つを、思い切って1つだけを選んで魂込めて育てたらすごいものができる。

例えるならば「植物の間引き」みたいなイメージ。

だから、器用に貧乏という言葉をつけてしまうのはもったいなくて仕方ない。

だって、私が会ういわゆる「器用貧乏」な方々はすごく素敵で憧れを持てる人なので。

ちなみに私は「給料日前貧乏」「時給が残念な貧乏」

だから、財力でなく「無駄な行動力」で頑張りってみている。

興味に優先順位がつけられないだけなので無駄ではないけれど、

実際行動してみて後悔はないけれど、体力がない…。

ということで、器用な人も不器用な人も幸あれ!

花