小屋の中で、

仰向けになって、
星空をみていた。
星と共に虹が輝いていた。
そして冷たい空気に溶けむように、
暖かく包み込んでくれるのを感じた
見えない癒しのカプセルの中に入っているようだ。
心地よさの中で、たった今目が覚めた。
すこし名残惜しさを感じながら、
再びおやすみ。

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