もうすぐ8歳

ご存知の方もいらっしゃいますが、実は楽しミすと®︎が産まれてもうすぐ8年を迎える。

その時は、ビジネスプランコンテストにでてみない?と友人に誘っていただいたのが始まり。

起業とか独立は、かなり興味がありながら漠然としていて、計画から始まったというより、

コンテストの参加が「楽しミすと®」が生まれるきっかけだった。

その後、結婚や転職などもありプライベートの生活にも変化があり、ずっと余裕もなく

保留になっていた。

コンテストに出て周囲に覚えていただいていること、商標登録をしていたおかげで、

私の記憶から楽しミすとが消えないままなことが今の動力になっている。

そんなこんなで、時々思い出しては、まだ早いとか、自信がないとか、いろんな理由をつけて、

しっかり再起動をしてなかった。

ようやく今、言い訳するものがなくなった。長かったなぁ、言い訳(笑)
むしろ「今やらなかったらもう遅いでしょ」と昨年あたりから痛烈に感じている。
だからこそやれることを片っ端からやり、試行錯誤して、リアルな仕事として形になりつつある。

軸は変わらず、形は柔軟に。行動することで、周りの方々からアドバイスを頂いたり、

お尻をたたいて頂いている。

まるで育児。
人間の育児は経験ないけれど、楽しミすとの変化、進化をありのまま伝えたい。
下記は楽しミすとが誕生した時の会。
まだ「楽しミすと」でなく「楽しミスト」表記になってる(笑)
真剣でかつ遊び心を持ちたくて、「楽しミすと®」の表記になったんだった。
※今後のスケジュールと内容が変更になります。後ほど内容をアップします♪

私のカタチ

クライアントさんが私に求めているコーチにならなければならない。

そのためにはクライアントさんが失望しない品格も伴わなければならない。

100パーセントセッションに満足してもらえなければ失敗だ。

これらを本気で準備を進めようとすればするほど、マニュアルを追い求めていた。

会社では会社のマニュアルにどっぷり従うけれど、タノシミストナカイは軸はブレずに

自由度が高い、自分の発想でサービスをつくると決めて始めていた。

しかし、自由度の低いサービスをわざわざ作ろうとしていた。

そのため、間違ってはいないけどどこかがしっくり来なかった。

誰も求めてない「自己満足のこうあるべきもの」に縛られていたから。
そんな私に笑顔はなかった。

クライアントさんは、リラックスしている私を見てリラックスする。

私は漠然としている求められるものに縛られていた。

クライアントさんが求めるサービスのカタチはひとりひとり違う。

私が心を込めて、私を伝える。

私が楽しければ、相手に楽しいが伝染することもある。

必要な人に届けば私のサービスのカタチが、生きたものになる。

心を込めて関わり、心を込めて丁寧に、感謝を込めてサービスを育てていきたい。