クライアントさんが私に求めているコーチにならなければならない。

そのためにはクライアントさんが失望しない品格も伴わなければならない。

100パーセントセッションに満足してもらえなければ失敗だ。

これらを本気で準備を進めようとすればするほど、マニュアルを追い求めていた。

会社では会社のマニュアルにどっぷり従うけれど、タノシミストナカイは軸はブレずに

自由度が高い、自分の発想でサービスをつくると決めて始めていた。

しかし、自由度の低いサービスをわざわざ作ろうとしていた。

そのため、間違ってはいないけどどこかがしっくり来なかった。

誰も求めてない「自己満足のこうあるべきもの」に縛られていたから。
そんな私に笑顔はなかった。

クライアントさんは、リラックスしている私を見てリラックスする。

私は漠然としている求められるものに縛られていた。

クライアントさんが求めるサービスのカタチはひとりひとり違う。

私が心を込めて、私を伝える。

私が楽しければ、相手に楽しいが伝染することもある。

必要な人に届けば私のサービスのカタチが、生きたものになる。

心を込めて関わり、心を込めて丁寧に、感謝を込めてサービスを育てていきたい。

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